仕事と家事を両立させるには夫の協力が必須

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夫の協力を得よう

夫の協力を得よう

一緒に台所に立ってもらう

ご飯支度や後片付けする際は夫に協力してもらいましょう。もちろんメインの料理作りは妻がします。ご飯支度をしている間は洗い物が増えますので、妻が料理を作っている間に夫に洗い物を担当してもらうとスムーズな台所仕事ができます。仕事や子供の事などを話ながら済ませるとあっという間に終わりますし、夫とのコミュニケーションもとれて一石二鳥です。独身時代から台所仕事をしていなかった男性でも洗い物はできるでしょうから、手伝いがあると助かる事を素直に伝えて手伝いをしてもらいましょう。共働きだから夫も家事をやるのが当たり前といった態度ではうまくいきません。あくまでも夫はちょっとしたお手伝い程度に考えた方がうまくいきます。

ゴミ出しとお風呂掃除はついでに

ゴミ出しを手伝ってくれる夫は多いと思います。出勤時のついでになりますので、正直手間はかかりません。しかし、分別ゴミの曜日まで把握している夫は少ないです。妻が朝にバタバタしてしまいゴミを捨てる事を伝え忘れするとゴミが溜まってしまうという事もありますので、ゴミ収集カレンダーは家族が目につく場所に貼っておくと良いでしょう。
また、お風呂掃除も一番最後に入った人がお湯を抜き、掃除までしてくれると次の日のお風呂が楽になります。洗剤が体についてもシャワーを浴びてあがれば良いので、お風呂に入る前の掃除より楽にできます。掃除ができる年頃の子供が最後に入るなら掃除をお願いできますが、まだ幼い子なら親が一緒に入ると思いますのでどちらかがやると決めておくと良いと思います。ついでのお手伝いなら頼みやすいですし、面倒が少なくて済みます。

洗濯はタイマーを活用

共働きの主婦は出勤前の時間は忙しいですが、洗濯は朝に片づけてしまう方が楽です。干す時間がなければ帰宅してから干せば良いですが、シワになるのが嫌なら洗濯機タイマーを活用しましょう。帰宅時間に合わせてタイマーをセットしておけば帰ってからすぐに干せますし、洗濯物を片づけている間は夫に台所の洗い物を手伝ってもらえると夕食作りがスムーズになります。
乾いた洗濯物は子供と一緒に話ながら片づけると会話もできます。毎日忙しい共働き主婦は子供との会話も少なくなりますので、洗濯物をたたみながら今日学校であった出来事などを聞いてあげると良い時間になります。
夫や子供に家事の手伝いをお願いする時は、ついでにできる事を手伝ってもらう方が頼みやすいですし、頼まれた夫や子供も手伝いをしやすいはずです。